いろんなフットボール

グラスルーツ的なフットボールプレーヤーに参考にしてもらいたい情報を発信! サッカーやフットサルはもちろん、フットゴルフなどの新スポーツについても書いていきます! ☆フットボール ・サッカー ・フットサル ・ビーチサッカー ・フットゴルフ ・ソサイチ ・セパタクロー ・ジョーキーボール ・バブルサッカー ・ビリッカー ・フットダーツ

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ジュニアサッカーの試合運びを見て考える②

あるジュニアサッカーの試合を見て、パスサッカーをしている小学1~2年生主体のチームに驚いたということを、前回の記事ジュニアサッカーの試合運びを見て考える①』で書きました。

日本のジュニアサッカーのチームの多くが、選手がかたまりになってボールを追いかける、団子サッカーになりがちです。

しかし団子状態では、ドリブルにしてもパスにしても、なかなかボールを前に運ぶことはできません。
その中から空いているスペースを見つけ、ドリブルまたはパスで状況を打開していくことが必要です。

その判断を選手自身ができるようにならなければ、いつまでたってもサッカー選手として成長しません。
それを理解しているジュニアサッカーの指導者は、選手に自分で考えさせるため、あえて「あーしろ、こーしろ」と言わずに見守るやり方を、意図的に行っています。

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一方で、私が見たパスサッカーですが、一見すると連動性があって素晴らしいものでした。
しかし気になったのが、指導者がその動きを試合中も指示していたことです。

ここにボールが来たらこう動くといったように。
それも攻守ともにです。
ほとんど全て指示されて動いているのではないか?とさえ思いました。

ただし、選手たちの個人スキルが高かったのも事実です。
個人スキルがしっかりと備わっているからこそ、指導者の指示通りのサッカーを体現できると言うこともあるでしょうけれど。


ジュニア期は、個人スキルの向上は言うまでもなく、自分で考える力を養うことが特に大切。
それはサッカーに限らず、人として成長するためにも必要なことです。

そして何より、子供たちが楽しんでプレーすること!
サッカーが楽しくなくなって、辞めてしまうようなことがあっては、非常に残念ですよね。

前述のパスサッカーを、子供たちが楽しんでいるのならばそれは良いことです。
いずれにせよ、判断力を養うことで、将来的にサッカーを本質的に理解でき、よりサッカーを楽しむことにつながり、それが上達を加速させるのではないでしょうか。

今回のジュニアサッカーの試合を見ていて、そのように感じたのです。

ジュニアサッカーの試合運びを見て考える①

サッカー少年団やクラブチームなどのサッカーチームに所属すると、練習試合やリーグ戦、招待試合など、体外試合をすることが多くなります。
チームによっては、1年生からたくさんの試合が組まれます。

サッカーはゲームであり、試合で勝つことが目的になるので、たくさん試合をすることはとても大切です。

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最近、あるジュニアサッカーの大会を見ていて、気になる試合がありました。
流れるようなパスワークを展開するサッカーチームを見たのです。
1、2年生主体のチームだと思われます。

一般的に、小学校低学年のサッカーは、かたまりになってサッカーボールを蹴り合う試合になりがちです。(いわゆる団子サッカー)
でもそれが悪いということではなく、まだサッカーを始めて間もない子供たちのサッカーは、そのようになるのが普通なのです。

むしろ、そこからいかにドリブルで抜け出すか、或いは、パスを通してチャンスを作れるかが大事。
個人技術を高める、スペースを見つけ出す、ということを、自分で考えさせることが必要です。

当然、それを意識して教えている指導者もいるでしょう。

ところが、それが一般的だと考えていた中で、前述のパスサッカーを見かけたために、少し衝撃を受けました。

このことの考察については、次回書いていきたいと思います。

注目すべきフットボール系ニュー☆スポーツ

近年、当ブログで数多く紹介しているフットゴルフを筆頭に、フットボール系のニュー・スポーツが盛り上がりを見せています。
フットボール系とは、サッカーから派生したスポーツのこと、つまり足でボールを蹴るスポーツを指しています。(以下、わかりやすくサッカー系と書きます)

中でも最近盛り上っている、いくつかの種目を紹介します!


☆フットゴルフ

当ブログではおなじみ、サッカーボールを蹴って行うゴルフです。ルールはゴルフとほとんど同じ。コースもゴルフ場を使用します。
また、ゴルフよりも初心者がプレーしやすく、全国各地で初心者でも参加できる大会が開催されています。

フットゴルフは、サッカーが盛んな国を中心に世界的に普及が進み、ワールドカップも開催されるほど。また、オリンピック種目になることも目指しているとのこと。
日本でも、今年始まったワールドツアーのメジャー大会が開催されるなど、今最も熱いサッカー系ニュー・スポーツです。

詳しくは
日本フットゴルフ協会
をチェック!

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☆ジョーキーボール

ここ最近、筆者が大変注目しているのが、ジョーキーボールです。今年、日本代表が初めてワールドカップに出場したことで話題になりました。

元々はフィットネスの一種として始まったようで、サッカー版スカッシュとも表現されています。
どのようなスポーツかと言うと、ボールはサッカーやフットサルより小さく、フットサルコートの約1/3の大きさのコートで、1チーム2人で試合が行われます。
サッカー経験者なら2対2の練習をしたことがあるかもしれませんが、そんなイメージです。

このジョーキーボールですが、正直あまり聞いたことがないかもしれません。それもそのはず、現在のところ日本では、福岡にしかプレーできる場所が存在しないのです。(本ブログ執筆時)
しかし、発展途上のスポーツなので、今後何年かの間に日本中でプレーできるようになることを期待したいですね!

詳しくは
日本ジョーキーボール協会
をチェック!

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☆バブルサッカー

ノルウェーのTV番組で誕生した新しいスポーツです。
バブルと呼ばれる空気で膨らませた球を頭からかぶって、その状態でサッカーをするというスポーツ。バブルは上半身までスッポリと覆う大きさです。
なんとなく想像がつくと思いますが、普通には動けません。そのため、必ずしもサッカーの技術が高い人が活躍する訳ではないでしょう。エンターテインメント性が高いスポーツと言えます。

バブルサッカーは、ヨーロッパを中心に広がりを見せているそうですが、現状は、統一のルールでプレーされているのではなく、各国で好きなように楽しまれているとのこと。
日本でもプレーできる場所は増えてきています。気軽なところだと、ラウンドワンのスポッチャが挙げられます。店舗によりますが、フットサルコーナーにバブルが置いてあります。
家族や友人と、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか!?

詳しくは
日本バブルサッカー連盟
をチェック!

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☆フットダーツ

続いてご紹介するのは、UK発祥のサッカー系ニュー・スポーツ、フットダーツです。その名の通り、足で行うダーツのこと。
先述の種目に比べてレジャー感の強いスポーツですね。(競技志向のプレイヤーもいると思いますが)

ルールはダーツと一緒。矢の代わりに、ベルクボールというマジックテープで覆われたボールを足で蹴ります。このボールで高さ4mのエアダーツボードを狙い、得点を競います。

このフットダーツ、最近では音楽フェスなどのイベントに登場したり、大会が開催されたりしていて、今後目にする機会が増えそうです。

詳しくは
フットダーツ(PLAY+)
をチェック!

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ビリッカー

ビリヤード+サッカー=ビリッカー
そのまんまですね!発祥の地、フランスではスヌークボールと呼ばれているそうです。
こちらもレジャー感覚で楽しめるスポーツです。

人が何人か入れる大きなビリヤード台で、球はサッカーボール、キューの代わりに足と頭(ヘディング)を使います。基本的なルールはビリヤードと違いはありません。

これまでに紹介したニュー・スポーツよりも体力を必要としないので、誰でも始めやすいかもしれませんね。体力よりも頭脳が試されそうです。ヘディングも使いますので、まさに「頭」を使うスポーツですね!

詳しくは
日本ビリッカー協会
をチェック!

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☆まとめ

5つのサッカー系ニュー・スポーツを紹介しました。どれも、これから盛り上がりを見せるであろう種目ばかりです。
フットゴルフなど、国際大会も行われるほど競技として普及が進んでいる種目も含めて、誰でもが楽しめるスポーツばかり!
発展途上のため、プレーできる場所が限られるなど、まだまだ課題は多いのも事実ですが、確実に常設の施設やイベントなどは増えてきています。まずは公式サイトをチェックしたり、インターネットで検索したりしてみてください。以外とお近くでプレーできるかもしれませんよ!
プロフィール

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